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新車時の輝きは維持できるの?

 お気に入りで買った新車はいつまでも美しい輝きを保っていたいたいものですよね。
然しながら、乗らないで飾っておくだけという訳にもいかないでしょうし、月日が経てば多少なりとも劣化はしますから、お手入れはかかせません。
そこで、輝きを維持するための方法についてご紹介いたしましょう!


 ワックス
 昔から一般的に車を美しく保つための手入れというと、『ワックス』と思い浮かぶ人も多いでしょう。
『ワックス』を塗ると艶が出て、塗装面を保護し、撥水効果もあり、傷を隠すことができます。
しかし、その効果はおよそ一か月程度と一時的なもので、『ワックス』は主に油脂成分でできているため、空気に触れると酸化しやすく、紫外線で劣化・変色し、静電気を起こして埃が突き易いといったデメリットのほうが最近重視されています。
そこで、これまでの『ワックス』に変わるものとして、近年では『コーティング』という技法が取り沙汰されてきました。
 コーティング
 最近、カーショップやガソリンスタンドなどでよく聞く『コーティング』ですが、大きく分けて「ガラス系」と「ポリマー系」の2種類があります。
 「ガラス系」のほうは、大きく分けて「シリコン系」「フッ素系」となり、強い撥水性をもつ「クリスタルキーパー」などがあり、耐熱性や耐候性に優れ、劣化しにくく寿命も長いです。
欠点としては、無機被膜のため、ミネラルなどの汚れがついて水シミとなったり、施工料金が高く、時間もかかってしまいます。
 「ポリマー系」のほうは、車の塗装に使用される主な原料の樹脂と同じ成分を持ったポリマー樹脂でコーティングするもので、「ピュアキーパー」など施工料金が手頃で時間も短く、とても細かい傷も簡単に埋められます。
欠点としては、『ワックス』よりも長寿命ですが、有機物であるため何れは劣化し、長い年月をかけ紫外線で酸化もします。定期的には被膜メンテナンスも必要となります。